ビジネスホテル客室テレビCMおもチャンネル

株式会社丸善
開発部マーケティング 担当者 様

事例紹介

株式会社丸善
開発部マーケティング 担当者 様

実施プラン

おもチャンネル基本商品 15秒枠
ホテルサンプリング 5,000個
おもチャンネル基本商品 15秒枠 + ホテルサンプリング5,000個

―――今回サンプリングと映像配信を利用した「PROFITささみプロテインバー」について、どのような商品か教えてください

弊社は魚肉ソーセージやチーかまを主力商品としている会社ですが、鶏ささみ商品も作っています。「PROFITささみプロテインバー」は、国産鶏ささみを主原料として、長年魚肉ソーセージを製造しているノウハウをいかして作った、たんぱく質が豊富で脂質の低いプロテインバーです。
味はコンソメとブラックペッパー、レッドペッパー、レモンフレーバー、バジルソルト、スモークフレーバーの計6種類あり、中でもブラックペッパーは一番の人気があります。

―――どういったシーンに食べるものなんですか?

たんぱく質を豊富に含んでいるので、運動した後に食べることをご提案しています。
他にも、間食として食べていただいたり、おにぎりやサラダにプラスして食事のシーンでも食べていただいています。常温で保存することができるので、カバンやデスクの中に置いて、いつでも手軽に食べられることが強みです。

―――商品のターゲット層は?

日常的にトレーニングをしている方や、アスリートの方をメインターゲットにしています。そのため、発売当初からフィットネスクラブで販売いただいております。
フィットネスクラブ、スポーツ量販店、ネット通販などを経て、現在はコンビニや一部のスーパーにも置いていただき、少しずつ一般の方の目にも触れるようになってきましたので、健康意識のある幅広い方にターゲットを広げていきたいと思っているところです。

―――今回ホテルでのサンプリングと映像配信のサービスを利用された経緯は?

「PROFITささみプロテインバー」は、8年前に開発したのですが、まだまだ一般認知度が低く、“知ってもらうきっかけ作りが足りていない”という課題がありました。
特に食品なので、食べて知っていただきたいという思いが根本にありましたね。
この「PROFITささみプロテインバー」は、ネーミングとパッケージに対して中身と味にいい意味でギャップがあるので、食べた人から「思ったよりも普通の食品!(笑)、美味しい」と言っていただけることが多く、そういう反応を見るたびにもっと知ってもらって食べてもらったら良さが伝わるのにという思いを持っていました。

―――なぜそのようなギャップがあるのでしょうか?

「PROFITささみプロテインバー」の中身の形態は魚肉ソーセージに近く、スーパーやコンビニに提案しようとすると、精肉やおつまみ売り場に並んでしまうという懸念がありました。
商品コンセプトを立てるために、栄養機能食品売り場に適したパッケージに仕上げて、機能を謳い、差別化を図った販売戦略を取っている為です。

そのため、外側から見える「栄養成分、商品特徴」と中身の「味」の両方を理解してもらうためにも、試食してもらう機会を作ることは必須でした。
しかしコロナ禍になってから、店頭での試食販売もできず、食べてもらう機会が無くなっており、密にならないサンプリングの場がないかちょうどインターネットを使って探していたところに、このおもチャンネルの話をいただきました。


―――サービスを使う上で決め手となったことは?

ホテルでのサンプリングということで、ちょうど狙いたいターゲット層がマッチしたんです。
アスリートの方や、トレーニングをしている方がメインターゲットではあるのですが、健康への意識を持たれている一般層の方にも裾野を広げていきたいという思いもあったため、ホテルを利用するビジネスパーソンは一つの狙いどころとなりました。

またホテルに宿泊するということは、普段の生活と違い新たなものを試しやすい機会なので、ちょうどそのタイミングに試食してもらえるのは面白い取り組みになると感じました。

―――今回このサービスを利用してどのような反応がありましたか?

Twitterで「ホテルでもらった」とささみプロテインバーの写真を載せた投稿を発見することができました。
また、ホテルで流した映像は「朝のたんぱく質補給に」っていう切り口のものだったのですが、実際に「朝食に野菜ジュースとヨーグルトと、貰ったプロテインバーを加えました」というTwitterへの投稿もあったので、食シーンの提案がお客様に響いた手応えを感じています。

―――映像とサンプリングの組み合わせを利用して新たに気づいたことはありますか?

集めていただいたアンケートの結果を見ると、お客様の購入意欲が高まっていることが明らかになりました。
これまでサンプリングのみ、映像のみというプロモーションはやったことがあるのですが、“サンプリングと映像の組み合わせは購買意欲のアップにかなり効果的だ”と、しっかりと数値で確認が取れましたね。

この結果を踏まえて、今後もサンプリングで試食してもらう機会を作るという活動は継続して強化していき、サンプリングするのと同時に映像も流せる場所でサンプリングしていきたいと思います。

―――今後の展望は?

「PROFITささみプロテインバー」の展開は、二軸を考えています。
まずは、アスリートの方やトレーニングをしている方というメインターゲットに対して、認知度を絶対のところまで高めていく。
そして、そこまでプロユースではなくとも、少し健康を意識している一般の方のニーズにもハマるようにしていきたいですね。

さらに、最近はコンビニには並ぶようになってきたので継続して展開してもらえるような商品に育てたいのと、今後はもっとスーパーやドラッグストアにも当たり前に並ぶことを目指していきたいと思います。

―――今後このサービスを利用する企業などに対して、アドバイスはありますか?

ターゲットがマッチしていて、商品力に自信のある商材に関しては、ぜひやるべきサービスだと思います。
今回、弊社はすでにある映像を流してもらったのですが、ホテルに滞在する方向けにしっかり作り込んだ動画を用意したら、もっと効果が高まるように感じました。
せっかく良いものを作っても認知度が低い場合は、映像とサンプリングを通じて訴求力を高めていくのも一つの手だと思います。

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